毎日頂くお問い合わせの中で『子犬産まれていますか?』 『生後60日前後の子犬が希望です』
・・・と言うお声を多く頂きます。
生後90日を過ぎた頃の子犬に対して『ちょっと迎えるには大きすぎる??』や『懐くかどうかが心配』と言う
お問い合わせや質問もございます・・・。
なぜリスクの多い産まれて間もない子犬なのでしょう・・・?
日本のペット流通に問題があるものだと考えたりしますが、躾や飼い方に付いて書いてある本や
情報が氾濫する中で、『産まれて間もない子を迎えた方が懐きやすい!』とか
『少し大きいから躾がうまく入らない』という誤った認識の本や情報があまりにも多いと言う印象があります。
それ故、生後60日前後の子犬を希望&検討されているオーナー様が多いのでしょうか・・・???
よく生後間もない子犬を飼い始めてコンディションを崩し、夜中に近くの動物病院に駆け込み
高い治療費を請求されたり最悪の結果となってしまった話を耳にします。
子犬はとてもデリケートで感染症の脅威や誤飲&誤食の危険性も高く、
また産まれてから生後90日前後までは状態が不安定で食欲にムラがあったり便などを崩しやすく
日一日、同じ体調の日はありません。
匂いや音が変わるだけで節食拒否する子もいます。
子犬は1度食べないと決めたら死ぬまで自分からは食べてくれないのです。
新にオーナーになられる方に子犬に対する知識や経験があれば問題はないと思いますが、
初めて犬を飼われる方や知識や経験のない方、日中留守にする方は心配ではないでしょうか。
『子犬だから懐く』とか『少し大きいから懐かない』
『子犬だから躾が入りやすい』とか『少し大きいから躾が入らない』なんて事はありません!
愛情をかけてあげれば答えてくれるのが飼い犬です。決して飼い主を裏切る事は無いのです!
私共プレネージュでは産まれて間もない子犬のご紹介・ご案内は致しておりません。
当HPでご紹介する子犬は状態を加味しながら心配のない状態の子犬をご紹介しています。
中には生後8ヵ月を過ぎてからHPにアップする事もあります。
母親と長く過ごし親離れ子離れを自然にさせ子犬同士で生活をして、毎日の遊びの中から
一番大切な性格形成や社会性、協調性なども多く学び穏やかで表情豊かな子なるように育てます。
なにより抱きしめて育てた子は愛情を知ります。
健康である事はもちろん何よりも大切な事として健やかである事、
愛される性格の子である事がとても大切だと考えています。
プレネージュの犬舎では犬同士、毎日仲良く遊んでいます。
サイズが決まるまでの骨格形成の大切な時期にバランスの良い食事とワクチン接種、
小さな頃からトリミングケアなどに慣らして、コンディションを整え、留守番の練習などもして
心配のない状態にしてから新しいオーナー様にお渡ししています。
健康で飼い易く、人見知りや犬見知りのない愛される性格の可愛い子犬の育成に力を入れています。
私共プレネージュでは、オーナー様のライフスタイルや犬に関する知識と照らし合わせ迎える時期に付いても
しっかりとした知識をお持ちになる事が大切だと考えます。
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